2026年7月5日


高校生の「小さな一歩」が世界につながる@三本木高校
先日、三本木高校の生徒有志による国際協力チャリティ活動が新聞に掲載されました。
活動のきっかけは、私がJICA海外協力隊としてニカラグアで経験したことをお話しする機会をいただいたことでした。
講演の中で伝えたのは、「世界には環境によって挑戦が制限されている人たちがいること」、そして「私たちの小さな行動でも誰かの未来を変えることができる」ということです。
講演後、生徒たちは自ら行動を起こしました。
チャリティイベントを企画し、多くの方々に国際協力やニカラグアについて伝えながら募金活動を実施。その想いに共感した地域の皆さまから温かいご支援をいただきました。
私が何より嬉しかったのは、寄付金の額ではありません。
「自分たちにもできることがある」
そう信じて、一歩を踏み出した高校生たちがいたことです。
私はこれまで野球や国際協力を通じて、多くの子どもたちの可能性に出会ってきました。
そして確信していることがあります。
それは、子どもたちはきっかけさえあれば、自ら考え、自ら挑戦できるということです。
だからこそ私は、
「環境に関わらず、子どもたちが世界に挑戦できる社会をつくる」
という挑戦を続けています。
今回の活動はその小さな一歩です。
しかし、その一歩が誰かの人生を変えるかもしれません。
もしこの想いに共感していただける方がいましたら、ぜひ一緒に子どもたちの挑戦を応援してください。
学校での講演、国際交流プログラムの実施、イベントへの協力、協賛など、様々な形で仲間を募集しています。
一人の挑戦が、次の誰かの挑戦を生む。
そんな循環を、青森から、東北から、そして世界へ広げていきたいと思います。