2026年4月1日
読売ジャイアンツとJICAの連携のもと実施された、ニカラグア野球交流プロジェクト。
かつて青年海外協力隊としてニカラグアに関わり始めた頃には、日本を代表するプロ野球球団である読売ジャイアンツがニカラグア野球に本格的に関わる未来は、正直想像できませんでした。
今回のプロジェクトを通じて、
ニカラグア野球は、個人の想いや努力だけで支えられる段階を超え、大きな組織・多くの人が関わる取り組みへと進んだと強く感じています。
これは一人の力ではなく、JICA、読売ジャイアンツ、現地野球関係者、そしてこれまで関わってきたすべての人の積み重ねによって生まれたものです。
日本とニカラグアの野球交流は、これからさらに広がり、深まっていくフェーズに入っています。
その中で自分自身も、現場と現場をつなぐ存在として、
通訳・コーディネート・人材育成など、様々な形で今後もサポートを続けていきます。
野球を通じた挑戦の循環が、
次の世代へと自然につながっていくよう、これからも関わり続けていきたいと考えています。








